【透析】真いわし カリウムとリン
魚を丸ごと1尾買いは、ちょっとハードルが高いですけど、
イワシなら大丈夫です。
イワシは鱗が殆どなく、下ごしらえの手間が省けます。
塩焼きなら、内臓を出さずにそのまま焼けます。
値段も手頃で、今日は1尾86円でした。
そんなイワシには、
カリウムとリンは、どれくらい含まれているのでしょうか?
目次
イワシのカリウムとリン
| 100gあたり | カリウム(単位㎎) | リン(単位㎎) |
| マイワシ | 270 | 230 |
イワシ1尾の重さは?

手のひらよりちょっと大きいくらいのサイズで、
ちょうど100gでした。
| マイワシ 100g | |
| カリウム(単位㎎) | 270 |
| リン(単位㎎) | 230 |
イワシの塩焼き

①水洗いして、軽く鱗をとります。
②塩を少し降って焼きます。
フライパンでふたをして焼くと簡単です。
油を少しひいて、中火の弱くらいの火力、
表4分、ひっくり返して裏4分で火が通ります。
その他、煮付けも美味しいです。
残した頭とワタを計ってみました

イワシ1尾丸々食べるわけではなく、
頭とワタを残します。
そしたら、カリウムの量も違ってきます。
イワシ1尾(100g)-頭とワタ(40g)=60g
100gのイワシ1尾を食べて、頭とワタを残したら、
実際は、60gのカリウムとリンをとったことになります。
| カリウム(単位㎎) | リン(単位㎎) | |
| マイワシ(100g) | 270 | 230 |
| マイワシ(60g) | 162 | 138 |
イワシ その他の栄養成分
| マイワシ | 100gあたり |
|---|---|
| カリウム | 270㎎ |
| リン | 230㎎ |
| タンパク質 | 19.2g |
| エネルギー | 169㎉ |
| 塩分 | 0.2g |
イワシは、身体に良く、いろいろな健康効果が期待できます。
【EPA】血中コレステロールや中性脂肪を減らす働きがある
【DHA】脳の働きを良くする
イワシの冷凍保存

すぐに食べない分は、冷凍保存をします。
1尾づつビニール袋に入れて空気を抜き、密閉します。
2~3週間くらいは大丈夫です。
食べる時は、ボールを張った水で、流水解凍すると、
鮮度があまり落ちません。
冷蔵庫や常温で時間をかけて解凍したら、鮮度が落ちてしまいます。
魚の数え方 1匹か? 1尾か?
魚の数え方は難しく、1匹か?1尾か?で悩みました。
魚にはいろいろな数え方があるそうです。
| 匹 | 水の中で泳いでいる状態 |
|---|---|
| 尾 | 水から上がった状態の魚 |
| 本 | ・大きめの魚(マグロ、カツオ、ブリなど) ・細長い魚(サンマやタチウオなど) |
| 枚 | ・平たい形状の魚((ヒラメやカレイ) |
| 連 | 小さい魚を藁でつなげて干したもの(イワシやシシャモなど) |
| 串 | うなぎの蒲焼き |
| 杯 | イカやカニ(胴体が容器のような形であることから) |
日本語ってややこしいですね。
まとめ
イワシは値段も手ごろで、身体にもいいです。
しかも、魚のなかでは、カリウムもそこまで高くないです。



